EEFL管 ストローサインで使用するEEFL蛍光管 は、液晶のバックライトとして開発された部材です。EEFL管とは『External Electrode Fluorescent Lamp =外部電極蛍光ランプ』つまり電極が外部にある非常にスリムな蛍光管です。 .電光サインのため に開発された光源ではないだけに、この世界ではまだ大きな可能性と同時に未成熟な部分を残した商材であり、この点次世代の光源であるといえます。
各国の技術融合 私たちは、製品を安価に製造できる韓国の技術 、世界有数のドイツの硬質ガラス管 、蛍光管の安定に抜群の精度 を誇るイタリアの棒水銀 という3つのテクノロジーがカップリングされたEEFL管こそ、現状におけるベストな商材だと判断し、 この技術ア ドバイスを元に忠実に製造されたものだけを名付け販売しております。 その商品名はストローサイン。 ぜひご注目ください。MF社独自の技術  蛍光管として最も重要な「インバーターとの相性」において、トップランクのマッチングを実現しております 。 光度・輝度・耐久性を最大限に発揮できるベスト・マッチングは、次世代照明としての大きなメリットとフレキシリビティを秘めた魅力的 なポテンシャルです。
今後の課題 液晶画面の裏側から飛び出したEEFL管は、新しい画期的な光源としての活躍を期待されていますが、まだ技術や生産面など今後改善なければならない課題を残しています。またメーカーによって製品コンセプトにバラツキがあり、ユーザーが何を基準に選択すべきか、明確には言い切れないことも事実です。こうした課題に応えるのが、いち早くEEFLに取り組んできた私たちMFストローサインの役割と考えています。



  <基本的な構造>



  <セットアップ方法 >



●つなぎ合わせにより大きさは自由自在

ストローサインEEFL管の直径は2.6ミリから8ミリまで数種類あり普通の蛍光管に比較して遥かに細いのです。また、通常のFLやスリム管では、一管につき一個のインバーターが必要ですが、EEFLなら5本〜13本について一個のインバーターでセットできます。

ストローサインは限られたスペースと環境の中で照明としての能力を充分に発揮できるように設計されています。街でよく目にする内部に照明の入ったネオンサインなどは、光源を従来の蛍光管からEEFL管に変えるだけで、写真のように大幅な薄型、軽量化を実現できます。 街頭のネオンサインに留まらず、あらゆる店舗で のショーイング、 デザインを重視した照明器具など様々なインテリア/エクステリアにビルトイン 可能です。


従来の蛍光灯に比べ、約10倍の寿命(30000時間連続点灯)。EEFLランプは管の外側から放電させ発光させるため管内部に異質物質が発生して汚れたり、極切れがないのでランプの寿命が長いのです。  
従来の蛍光灯とは異なる特殊電子放出(プラズマ放電)により表面温度は約38度を保ちます。高温発熱による周辺部材や照明下の商品等への熱の影響もなく、安全性においても優れた特長を持っています。
従来のEL蛍光管に比較して約60%の消費電力、1つのインバーターに10本以上の光源が接続可能な汎用性は、メンテナンスに関わるコストダウンまで実現できます。  
高輝度で均一な明るさは、見た目にも非常にきれいではっきりとした情報/イメージの伝達を可能にします。
演色性(Ra80)が高いので食品や、ファッション、化粧品など高精度なカラー表現を必要とする分野では特にその性能を発揮できます。従来の蛍光灯では演出が出来なかった色合いをストローサインでは実現可能になりました。
FL管ととの比較ではイニシャルコストの違いは多少あるものの、メンテナンス費、電気代ともに長期的に見ればランニングコストが安くすむという利点があります。  
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